◎カツゲンの名前の由来
カツゲンの発祥は、雪印が昭和初期に怪我した軍人さん用に、元気が出るものを作って欲しいという要望から、という説や、中国語の漢方薬で似た名称のものがあり、そこから名称を取った、という説がありますが、いずれにしてもカツゲンは「活源」と関係があると思われます。このため、子どもにも人気のある飲み物なのですが、受験生が受験勉強に疲れても元気を出して頑張れ!という意味があったり、カツゲンを飲んで受験に勝つといったげん担ぎのような意味合いにもとらえられ、道産子に広く受け入れられています。
季節限定で青りんご味のカツゲンや、ゼリーインカツゲン・カツゲンゼリー・カツゲンアイスなどの関連商品も多く販売されていますが、これらももちろん北海道限定の商品です。 |